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紅茶の話
 僕の行っている英会話学校には、イギリス・グラスゴー出身のSooz(スーズ)とアメリカ・ノースカロライナ出身のJosh(ジョッシュ)という二人の先生がいます。先日、雑談をしていたときに紅茶の話になりました。イギリスではやはりホット・ティーが基本ですから、アイス・ティーはキワモノ扱いで全く人気が無いそうです。アメリカ北部でもイギリスと同様にホット・ティーがよく飲まれますが、その一方で、アメリカ南部ではアイス・ティーの方がスタンダードのようです。
 Joshに「ホットとアイスの境界はどこ?」と尋ねたら、バージニア州からミズーリ州のあたりを地図で示してくれました。「その違いは気候のせい?」と続けて尋ねたら、「それもあるけど、南北戦争のせいというのもあるだろうね」と言っていました。確かにJoshが示したその境界線は、南北戦争で北部の州と南部の州を分けた境界線でもあります。
 最初、僕はその説に半信半疑でした。しかし、以前にあるテレビ番組で、うどんのだしの色がどこから変わるのかという実験をしていたのを思い出したのです。知っての通り、関東と関西ではうどんのだしの色が全く異なります。その境界線、つまり関東と関西の中間の色をした場所があるはずだということで、JR東海道線に沿って実験をした番組だったのですが、結局、関ヶ原のあたりがその境界線だということがわかりました。
 戦争の境界戦が文化に影響を与えるのか、果たしてその逆なのか、僕にはよくわかりませんが、アメリカと日本に変な共通点があるという事実が、僕にはとても面白かったのです。
【2007/06/13 02:06】 | ライフスタイル | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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