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閑話休題1
 ロシア旅行の報告はまだまだ続きますが、ここで近況をいくつか。
 昨日嫁の実家のある長野市まで行ってきました。別に嫁に実家に帰られて、追いかけていったのではありません。ま、一応誤解のないように(笑)実は三週間ほど前に自転車を新調して、最近ようやく慣れてきたところなので、小春日和の昨日、ちょっと遠距離ですがサイクリングに出かけようと思ったのです。事前に長野までのルートを調べたのですが、まず国道19号を通って、犀川沿いに行くのは交通量が多すぎて危険そうなので却下。明科から篠ノ井線沿いに行くのが良いだろうということになりました。
 朝はちょっとゆっくりと過ごして、11時20分に松本市街の自宅を出発。最初は新橋から国道19号沿いにラーラ松本の辺りまで行きました。それから「あづみ野やまびこ自転車道」と呼ばれる自転車専用道路へ入ります。長野へ行くにはちょっと遠回りだったのですが、あまりの天気の良さに寄り道をしてみることにしました。

サイクリング1

 「あづみ野やまびこ自転車道」は「拾ヶ堰(じっかせぎ)」と呼ばれる灌漑用の用水路に沿って作られています。この用水路は高低差がほとんどないため、非常に快適に自転車を走らせることができました。加えて写真のように天気も素晴らしく、北アルプスの眺望も最高というサイクリング日和でした。
 穂高までこの自転車道を走った後、まっすぐ東に明科へ向かいました。明科駅に到着したのが1時過ぎ、ちょっと安曇野でゆっくりし過ぎたようです。これから国道403号に入って本番の山道が待っているので先を急ぎます。

サイクリング2

 国道403号は明科から筑北村へ行く道ですが、上の写真のようにだらだらとした山道が続きます。交通量はそれほどないので、危険はあまり感じませんでしたが、慎重に路肩を走るようにしました。トンネルを抜けると山道は終わり、そこからやや下ると筑北村から麻績村にかけての盆地が現れます。

サイクリング3

 しばらくは平坦な道が続くので、車にさえ気をつければ快適なサイクリングが楽しめます。ときどき普段長野へ行くときに使う高速道路が見えるのですが、下からはこんな風に見えるんだということがわかってとても新鮮でした。聖高原駅を過ぎて、今回は姨捨の方へは向かわずに、交通量が少ない四十八曲峠という県道を通ることにしました。時刻はすでに3時過ぎ、峠の方は日も陰ってきて、だんだん夕暮れてきました。冠着駅の近辺を過ぎると、人家は全く途絶え、車すら5分に1度くらいしかすれ違いません。体力的にはあまり問題はなかったのですが、人の気配が無さすぎて、さすがにやや不安になってきます(苦笑)

サイクリング4

 それでも無事に峠の頂上にあるトンネルに到着。そこからは四十八曲峠の名にふさわしい急カーブの連続を慎重に下っていきます。あっという間に坂道を下りきると千曲川沿いの戸倉上山田に到着。そこからは「千曲川サイクリングロード」という自転車専用道路で快適に飛ばします。

サイクリング5

 この季節の4時半過ぎでしたので、だいぶ日も暮れてきました。まあここまで来ればあとは大丈夫、と油断したのが行けなかったのか、長野市内へ入ったら道に迷ってだいぶ時間をロスしました。川中島の古戦場近くの嫁の待つ実家に着いたころにはすでに6時になっていました。
 完走記念にということで夕食にはステーキをいただき、嫁と一緒に車に自転車に乗せて松本へ無事帰還しました。さすがに翌日は筋肉痛で仕事がきつかったですが、なかなか楽しい休日でした。
【2009/12/03 23:52】 | ライフスタイル | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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