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ロシアへ(その4)
10月12日(1日目)その2

 そしてモスクワのシェレメチェボ第2空港に到着。日本時間ではもう夜の10時半でしたが、6時間の時差のあるモスクワは当然のようにまだ夕方4時半。大半の人がイメージするロシアらしい、小雨の降るどんよりした曇り空で僕たちを迎えてくれました(苦笑)
 厳しいと聞いていた入国審査でしたが、特に何も聞かれずに通過できました。さてここから国内線に乗り換えてサンクトペテルブルクへ向かいます。出国ゲートを出て、まず寄ってきたのは何人もの怪しげなタクシーの勧誘。かなりしつこかったのですが、彼らを振り切って、事前に予約してあった送迎車のカウンターまで行きました。そこでドライバーと会って国内線の空港へ向かいます。
 国内線のシェレメチェボ第1空港は、僕たちの便が到着した第2空港から滑走路を挟んだ向かい側にあるため、滑走路をシャトルバスで移動すればいいと思うのですが、実際に第1空港に行くには一度空港の外へ出て、渋滞の激しい道を40分ほどかけて滑走路を迂回して行かなければならないのです。にもかかわらず公共交通機関は1時間に1本のバスのみ。なんという不合理、と怒ってみても仕方ありません。ここはロシアなのですから。そんなわけで乗り継ぎ時間の短い僕たちは、送迎車を日本から予約しました。空港の外へ出ると気温は5度くらいでしょうか、東京が日中20度近くあったせいか、かなり肌寒く感じました。
 送迎車のお兄さんが急いでくれたおかげで、かなり余裕をもって第1空港に到着。サンクトペテルブルク行きの飛行機を待っていたのですが、出発時刻が過ぎてもなかなか搭乗のお知らせが出ません。30分ほど遅れてようやく搭乗開始。時刻はすでに午後8時近くになっていました。1時間半ほどでサンクトペテルブルクへ着くと、周りの乗客の様子がちょっと変でした。そうして外へ出てみると、10月だというのになんと雪が!!5センチほど積もっていて滑走路を除雪車が走っています。後で聞いたところ今冬の初雪だったそうです。この雪のせいで飛行機が遅れたのだなと納得しました。
 飛行場から送迎車で、サンクトペテルブルク中心部のホテルへ向かいましたが、今回の運転手もかなりのスピードで車を飛ばします。そして急な車線変更などは当たり前。最初はちょっと怖かったのですが、ロシア滞在中のどの運転手もそうだったので、何回か乗っているうちに慣れてしまいました。飛行場付近では積もっていた雪も、市街地へ近づくといつの間にか無くなっていました。サンクトペテルブルク市街は石作りの建物が整然と並び、街灯はオレンジ色でヨーロッパの街に来たのだな、という印象を車内から受けました。
 ようやく予約していたホテル「グランド・ヨーロッパ」に到着。写真は昼間の時のホテルの写真です。すでにシーズンオフのため、結構豪華なホテルに比較的安価で泊まることができました。

グランド・ヨーロッパ

 さて時間はすでに夜の11時過ぎ。長かった一日もようやく終わりに近づいてきましたが、最後にちょっとした問題が発生。ホテルには英語でチェックインしたのですが、部屋に案内してくれた女性の方の英語がロシア訛りが強いのか、僕にはよく聞き取れなかったのです。にもかかわらず嫁は彼女の言うことが聞き取れるらしく、にこやかに会話をしていました。嫁が留学経験があるとはいえ、リスニング能力はそんなに変わらないだろうと思っていたので、ちょっとショックでした(泣)案内された部屋に入ると、写真のように歓迎のメッセージとウェルカムシャンパンが用意されていて、こちらはちょっと感激。

ウェルカムシャンパン

 お風呂に入った後、ナイトキャップにシャンパンをいただきました。辛口のすっきりした味で美味しかったです。ベッドに横になるとあっという間に眠りにおちました。次の日からはいよいよ本格的にサンクトペテルブルク観光です。
【2009/11/09 00:18】 | ロシア | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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