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マリーシア
 「日本人のサッカーにはマリーシアが足りない」というのは「ドーハの悲劇」以降良く聞かれる言葉です。「マリーシア」とはポルトガル語の「malicia」(悪意、狡猾さ)から来ているのですが、日本では時間稼ぎやシュミレーションなどのずる賢いプレーに対してこの言葉を使うことが多いです。しかしこのマリーシア、使い方を誤ると世界中の笑い者になることもあるのです。
 マリーシアの本家本元といわれるブラジルですが、まずは下は映像を見てください。2002年ワールドカップ、ブラジル対トルコ戦でのブラジル代表リバウドの映像です。
http://jp.youtube.com/watch?v=UgfRCa71Kmw
 さらには一昨日に行なわれたチャンピオンズリーグのセルティック対ACミラン戦。後半44分のセルティックの決勝ゴール後からの映像ですが、ACミランのブラジル人ゴールキーパージダに注目してください。
http://jp.youtube.com/watch?v=YyFxl0KKwck
 最後に恥ずかしいマリーシアあれやこれや総特集。
http://jp.youtube.com/watch?v=Ez5bRF9vefE
 何ともはや…。私見になりますが、日本だけでなくスコットランドのサッカーファンもマリーシアをあまり好まないように思えます。マリーシアをどこまで許容できるのか?というのは、我々はどういったサッカーを見たいのか?という問題でもあります。試合終了間際、相手コーナーでボールをキープして時間稼ぎをするなどのサッカーの基本的約束事を踏まえた上で、マリーシアとの付き合い方を考えるのは、オシム監督のいう「日本らしいサッカー」にもつながる問題なのではないでしょうか。
【2007/10/06 01:01】 | サッカー | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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