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『パジャママンのうた』
 先日このブログでゴールドベルグ変奏曲について書いたら、ある方からラジオで放送されたグレン・グールド特集のMDを貸していただけることになりました。しかし家族の誰もMDプレーヤーを持っていないため、知人にお願いしてプレーヤーを借りてようやくMDを聞けるようになりました。
 ここ数年でiPODの登場によりMDを使う機会は激減しましたが、今回の場合はまだ時間がそれほど経過していないせいか、思ったよりは容易にMDプレーヤーを探すことができました。しかしそういった主流から外れてしまった保存メディアというのは、他にもフロッピーディスク、カセットテープ、MOなど多数存在しますし、もしこれらのものを再生しようとしたら、再生機器を探すのはおそらくMDプレーヤーより困難になっていることでしょう。そしてこれから先も新しいメディアが出来るごとに、そういった再生困難なメディアもどんどん生まれていくというのは、なかなか大変な問題だとは思います。
 そういえば伯母の家には、3歳の僕が「朗らかに」歌う『パジャママンのうた』のカセットテープで保存されているらしいのです。『パジャママンのうた』なる歌が一体どんな歌なのか?僕がどのように歌っているのか?僕は全く知らなかったのですが、今回このブログを書くに当たって調べたところ、阿久悠の作詞したこの歌は以下のような歌詞で始まっていました。

パジャパジャ パジャパジャ パジャママン
パジャパジャ パジャパジャ パジャママン
夜になったら やってくる
九時になったら やってくる
正義の味方 カッコイイなかま
その名は みんなの パジャママン

………。前言撤回。再生困難なメディアが増えるというのも悪いことばかりではないかもしれません(笑)
【2007/08/27 01:30】 | ライフスタイル | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
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