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松本山雅in秋田
 8ヶ月ぶりの更新。ご無沙汰しております。なかなか更新できなくてすいません。更新頻度を上げるためTwitterでも始めようか悩み中です。さて久しぶりすぎて何から書いたらいいか迷うところですが、とりあえず近況でも。
 先週末は東北に行ってきました。実はある人の誘いもあり、今年からこばやし画材は松本山雅のスポンサーとして協力させてもらっています。サッカーを通じて少しでも地元が活性化したら良いなということで、微々たる規模ですが今後も協力していこうと思っています。で、今回は秋田へ初のアウェーゲーム観戦に行ってきました。嫁と車で前日の午前11時に出発。道中できる限り海沿いのルートを選択し(長野県人ですねぇ)、日本海に沈む夕日を見て感動、慣れない長距離ドライブに疲労がピークに達した午後9時近くにようやく秋田到着。翌日は競技場のスタンドに入り、「ゴール裏」(実際はサイドスタンドですが)に陣取りました。
松本山雅

 試合は3-1で松本山雅の勝利!!J2昇格に望みを繋ぐ、本当に良い勝利でした。特に久しぶりの先発だったFW小林陽介の1点目のダイビングヘッドにはさすがに震えがきましたねぇ。山雅サポーターの人数は200人くらいだったでしょうか。試合後に会った松本出身秋田在住の友人にそのことを話したら、その人数の多さに驚いていました。
 次の日は秋田県立美術館で念願だった藤田嗣治の『秋田の行事』を鑑賞。秋田の人々の日常と祝祭を描いた約20×4メートルの超大作に圧倒されました。館内は撮影禁止で『秋田の行事』の画像はないので、代わりに美術館の前にあった藤田の胸像を載せておきましょう。それにしても藤田の胸像というのは結構違和感がありますね・・・。
藤田嗣治

 その後は東北地方を数ヶ所観光して帰ってきました。走行距離は約1500㎞。サッカーのアウェー観戦とあわせて見知らぬ土地を観光ができるというのもいいものだと思った次第です。
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【2010/09/24 23:56】 | サッカー | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
ついにJFL昇格!!
 松本山雅ついに悲願のJFL昇格を決めました!!アルウィンで行われた今日の日立栃木戦、集まった観衆は何と11000人近く。観客数がアナウンスされると、一番熱いゴール裏でさえ、試合中にもかかわらずどよめきがおこっていました。今日の朝、今日は観客数が10000人超えたらいいなとは思っていましたが、実際のところ、昨日の観客数5000人弱から倍増させるのはちょっと厳しいかなとも思っていました。しかし予想は見事に裏切られ、快晴の天気もあいまって、本当に素晴らしい雰囲気のスタジアムが実現しました。
 今回の地域リーグ決勝大会は三日間、スタジアムで山雅の試合を観戦しました。三日間、時間ギリギリまで全力で仕事→自転車をこいで全力でアルウィンへ→ゴール裏で全力で応援→試合後すぐさま全力で帰還→再び全力で仕事、という毎日は結構きつかったですが、二年前のアルウィンで見た選手やサポーターの悔し涙が、こうして今日、JFL昇格という嬉し涙で終わり、またその現場に立ち会うことができて本当に良かったと思いました。
 さて来年からはJFL。再来年のJ2昇格へ向けて突き進むのみです。とにかく今日は本当に嬉しい!!

JFL昇格

【2009/12/06 23:56】 | サッカー | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
閑話休題2
 この週末、松本はサッカーで盛り上がっています。それはワールドカップ抽選会があるためでも、Jリーグ最終節があるためでもありません。地元のチーム松本山雅が、JFL(日本サッカーリーグ)昇格チームを決める地域リーグ決勝大会に出場するのです。長野県内でも注目度は極めて高く、NHKでは土曜、日曜と生放送の予定ですし、夕方のニュース番組ではトップニュース扱いです。一昨年、昨年と跳ね返されてきた予選の壁を突破し、いよいよ決勝リーグ。しかも舞台は地元アルウィン!JFL昇格の瞬間に立ち会うべく、今日のツェーゲン金沢戦に応援に行ってきました。レプリカユニフォームとタオルマフラーを装備して12時40分に自宅を出発。グリーン(山雅カラー!)の自転車でひたすらアルウィンを目指します。30分かけて何とか試合前に到着。普段はメインスタンド観戦が多いのですが、今回の大一番はさすがにゴール裏で応援をしてきました。

地域リーグ決勝大会


 平日の昼だというのに観客数は4200人もいました。ここまで松本のサッカー熱も盛り上がってきました。また今回ゴール裏に行ってみて初めて気がついたのですが、金沢が山雅ゴール前でのフリーキックの場面で、山雅のゴールキーパーが味方の選手に壁の指示を出している時に、応援のコールリーダーの方がその指示の邪魔をしないよう、応援を中断していたことです。味方選手のために何が一番良いかを常に考えているんだなぁ、とちょっと感心しました。さて結果は残念ながらPK戦で負けてしまいましたが、勝ち点1を獲得し、明日、明後日の戦いに希望がもてる試合でした。JFL昇格を心より祈っています。

追伸 アルウィンの横に駐輪していた僕の自転車ですが、帰りに戻ってみると後部タイヤの空気がなぜか抜き取られていました。これはかなりショック・・・。山雅カラーっていうのがいけなかったんですかねぇ・・・。近くの郵便局で空気入れを借り、なんとか自宅に帰ることができました。神林郵便局の方、ご親切にありがとうございました。
【2009/12/04 23:16】 | サッカー | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
松本山雅
アルウィン
 サッカーの3部リーグにあたるJFL昇格を懸けた大会に、地元のチーム「松本山雅」が出場することになり応援に行ってきました。予選リーグが「アルウィン」で行なわれたのですが、この競技場、写真を見ていただければわかるようにサッカー専用球技場になっていて、観客数、照明設備ともにJ1の規格を満たしています。全国にはいくら強くても、競技場を新設する予算がなく、Jリーグ昇格を諦めざるをえないチームがある中で、松本は極めて恵まれた環境にあると思います。
 さて昨日の試合に勝てば1次リーグ1位で決勝リーグへ進出し、JFL昇格の道も大きく開けるところだったのですが、試合結果は0-2で滋賀県のチーム「Mi-O びわこ」に敗れてしまいました。松本山雅は優勢に攻めていた前半の決定機を何回も外したのが痛く、風下に立った後半は4バックのサイドをつかれるなど、完全に主導権を奪われてしまいました。
 実力差がそれほどあるとは思わなかったので、1次リーグ敗退はただただ無念です。とはいえ3年前は北信越2部でも勝てなかったことを思えば、ここまでの過程は順調に来ているのではないかと思います。来年は北信越1部で一から出直しですが、いつの日かJ1の舞台に上がれる日を願って、また応援したいと思います。

【2007/11/26 02:04】 | サッカー | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
マリーシア
 「日本人のサッカーにはマリーシアが足りない」というのは「ドーハの悲劇」以降良く聞かれる言葉です。「マリーシア」とはポルトガル語の「malicia」(悪意、狡猾さ)から来ているのですが、日本では時間稼ぎやシュミレーションなどのずる賢いプレーに対してこの言葉を使うことが多いです。しかしこのマリーシア、使い方を誤ると世界中の笑い者になることもあるのです。
 マリーシアの本家本元といわれるブラジルですが、まずは下は映像を見てください。2002年ワールドカップ、ブラジル対トルコ戦でのブラジル代表リバウドの映像です。
http://jp.youtube.com/watch?v=UgfRCa71Kmw
 さらには一昨日に行なわれたチャンピオンズリーグのセルティック対ACミラン戦。後半44分のセルティックの決勝ゴール後からの映像ですが、ACミランのブラジル人ゴールキーパージダに注目してください。
http://jp.youtube.com/watch?v=YyFxl0KKwck
 最後に恥ずかしいマリーシアあれやこれや総特集。
http://jp.youtube.com/watch?v=Ez5bRF9vefE
 何ともはや…。私見になりますが、日本だけでなくスコットランドのサッカーファンもマリーシアをあまり好まないように思えます。マリーシアをどこまで許容できるのか?というのは、我々はどういったサッカーを見たいのか?という問題でもあります。試合終了間際、相手コーナーでボールをキープして時間稼ぎをするなどのサッカーの基本的約束事を踏まえた上で、マリーシアとの付き合い方を考えるのは、オシム監督のいう「日本らしいサッカー」にもつながる問題なのではないでしょうか。
【2007/10/06 01:01】 | サッカー | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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