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顔が少々変わります。
 ええと、何と言えばいいのでしょうか、まあタイトルの通りです(笑)
 実は3日前に眼瞼下垂の手術をしました。今日から仕事に復帰しましたが、まだまぶたが内出血して腫れています。次第に腫れは引いてくるらしいのですが、しばらく眼鏡をかけての仕事になります。
 手術に至る経緯ですが、自分はどうも眼瞼下垂らしいということに気がついたのはここ2,3年のことです。眼瞼下垂とは何かを簡単に説明すると、今まで僕の目は眉毛を上げないとまぶたが上がらない状態になっていたのです。高校生の頃から自分は何だか人より疲れやすいな、ということは感じていました。自分の体力が無いせいなのかなと思っていたのですが、テレビで眼瞼下垂という名を聞いてから、調べてみると自分の症状がぴったり当てはまるわけです。考えてみれば当たり前で、まぶたを開けるために絶えず眉毛を上げてる状態というのはとても疲れますし、その結果、肩こりや頭痛も頻繁に起こります。これは手術した方がいいのかなと思ったのですが、やっぱり眼の手術なんて恐いよなあと、ああでもないこうでもないで時間が経過していたのですが、ようやく決心がついて手術に踏み切ったわけです。ちなみに手術は医療保険が適用されました。その辺も経済的にはありがたかったです。
 手術そのものは大した痛みもなく、今のところ術後も順調に経過しています。まだ腫れているので少し違和感がありますが、とにかくまぶたの開けやすさは既に実感できます。で、タイトルにもありましたが、顔が少々変わります。腫れが引くと今までの一重まぶたが奥二重になるんですね。皆さんも最初は違和感があるかと思いますが、慣れていただけると嬉しいです。いや、慣れて下さい(笑)

P.S. 明日はJ2昇格をかけたホンダロックとの大一番。宮崎には行けませんが松本山雅の勝利をひたすら祈っています。
行け行け松本、勝利を信じて、蹴散らせロック、俺らと共に。
【2011/12/03 23:10】 | ライフスタイル | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
閑話休題1
 ロシア旅行の報告はまだまだ続きますが、ここで近況をいくつか。
 昨日嫁の実家のある長野市まで行ってきました。別に嫁に実家に帰られて、追いかけていったのではありません。ま、一応誤解のないように(笑)実は三週間ほど前に自転車を新調して、最近ようやく慣れてきたところなので、小春日和の昨日、ちょっと遠距離ですがサイクリングに出かけようと思ったのです。事前に長野までのルートを調べたのですが、まず国道19号を通って、犀川沿いに行くのは交通量が多すぎて危険そうなので却下。明科から篠ノ井線沿いに行くのが良いだろうということになりました。
 朝はちょっとゆっくりと過ごして、11時20分に松本市街の自宅を出発。最初は新橋から国道19号沿いにラーラ松本の辺りまで行きました。それから「あづみ野やまびこ自転車道」と呼ばれる自転車専用道路へ入ります。長野へ行くにはちょっと遠回りだったのですが、あまりの天気の良さに寄り道をしてみることにしました。

サイクリング1

 「あづみ野やまびこ自転車道」は「拾ヶ堰(じっかせぎ)」と呼ばれる灌漑用の用水路に沿って作られています。この用水路は高低差がほとんどないため、非常に快適に自転車を走らせることができました。加えて写真のように天気も素晴らしく、北アルプスの眺望も最高というサイクリング日和でした。
 穂高までこの自転車道を走った後、まっすぐ東に明科へ向かいました。明科駅に到着したのが1時過ぎ、ちょっと安曇野でゆっくりし過ぎたようです。これから国道403号に入って本番の山道が待っているので先を急ぎます。

サイクリング2

 国道403号は明科から筑北村へ行く道ですが、上の写真のようにだらだらとした山道が続きます。交通量はそれほどないので、危険はあまり感じませんでしたが、慎重に路肩を走るようにしました。トンネルを抜けると山道は終わり、そこからやや下ると筑北村から麻績村にかけての盆地が現れます。

サイクリング3

 しばらくは平坦な道が続くので、車にさえ気をつければ快適なサイクリングが楽しめます。ときどき普段長野へ行くときに使う高速道路が見えるのですが、下からはこんな風に見えるんだということがわかってとても新鮮でした。聖高原駅を過ぎて、今回は姨捨の方へは向かわずに、交通量が少ない四十八曲峠という県道を通ることにしました。時刻はすでに3時過ぎ、峠の方は日も陰ってきて、だんだん夕暮れてきました。冠着駅の近辺を過ぎると、人家は全く途絶え、車すら5分に1度くらいしかすれ違いません。体力的にはあまり問題はなかったのですが、人の気配が無さすぎて、さすがにやや不安になってきます(苦笑)

サイクリング4

 それでも無事に峠の頂上にあるトンネルに到着。そこからは四十八曲峠の名にふさわしい急カーブの連続を慎重に下っていきます。あっという間に坂道を下りきると千曲川沿いの戸倉上山田に到着。そこからは「千曲川サイクリングロード」という自転車専用道路で快適に飛ばします。

サイクリング5

 この季節の4時半過ぎでしたので、だいぶ日も暮れてきました。まあここまで来ればあとは大丈夫、と油断したのが行けなかったのか、長野市内へ入ったら道に迷ってだいぶ時間をロスしました。川中島の古戦場近くの嫁の待つ実家に着いたころにはすでに6時になっていました。
 完走記念にということで夕食にはステーキをいただき、嫁と一緒に車に自転車に乗せて松本へ無事帰還しました。さすがに翌日は筋肉痛で仕事がきつかったですが、なかなか楽しい休日でした。
【2009/12/03 23:52】 | ライフスタイル | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
というわけで
 心機一転、ブログのトップ画像も更新してみました。結婚式の話をもう少し。
 僕は仏教徒ですから、今回善光寺大本願で結婚式をあげさせていただいたのですが、友人から「仏式の結婚式ってどうやるの?」という質問を良く受けました。全部を説明するのは難しいのですが、基本的な概念としては、新郎新婦両家のご先祖さまの前で、お上人さまの導きにより二人が新たな契りを結ぶ、ということなので、両家のご先祖さまの位牌があって、その前でお焼香をあげたりします。またブッダとヤショダラ姫の逸話に基づいて、7本の花を二人で仏前にお供えするということもしますし、お上人さまからもお言葉やお数珠を頂戴したりします。雅楽の演奏や三三九度もあったりして神式と共通する部分もあるのですが、浄土宗独自の散華があったりします。式自体は40分ほどで終わるのですが、やはり緊張して式を行うので時間の感覚はほとんどありませんでした。終わってから3週間ほど経ちましたが、やっぱり仏式で結婚式を行うことができて良かったな、としみじみ思っているところです。
【2009/10/31 00:56】 | ライフスタイル | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
ご報告があります
 約4ヶ月ぶりの更新。大変ご無沙汰していました。というのもここ最近忙しい毎日を送っていたせいなのですが、さて今回のタイトルにもあるように、皆さんにご報告があります。

 私事ではありますが、このたび結婚することになりました。今月10日だったのですが、善光寺大本願にて仏式で結婚式をあげさせていただきました。新たな一歩をパートナーと共に踏み出したわけですが、これからも皆さんの変わらぬご支援をよろしくお願いいたします。
【2009/10/30 23:57】 | ライフスタイル | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
善光寺御開帳
善光寺
 4ヶ月ぶりの更新。ブログはちょっとお休みさせていただきましたが、毎日元気で働いていますのでご安心を。さて今年は七年に一度の御開帳ということで、先日の水曜日に長野の善光寺に行ってきました。本堂前の回向柱を触るのに、ゴールデンウィークには二時間待ちの行列が出来たそうで、戦々恐々の思いで行ったのですが、すでに夕方だったためか回向柱に行列もなく、拍子抜けするほど簡単に触ることができました。(上の写真の行列は善光寺のお上人さんが夕方のお勤めを終えて帰るときに、頭に数珠で触れてもらう「お数珠頂戴」のための行列です)たまに仏教に関する本は読んでも、熱心な仏教徒とはいえない僕ですが、やはりああいう所へ行くと敬虔な気持ちになるものですね。御開帳の期間はあと少し、行きたいのだけど、混雑のニュースを聞いて行くのを躊躇している方がいたら、夕方に行くのがお勧めです。
【2009/05/16 00:36】 | ライフスタイル | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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